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【断熱性能で健康寿命が変わる?】「快適と健康寿命」の関係とは

【断熱性能で健康寿命が変わる?】「快適と健康寿命」の関係とは

皆さん、こんには! 新築営業部の北野です。

東京、大阪等主要都市でコロナ感染防止対策として3回目の緊急事態宣言が発令中ですが、いかがお過ごしでしょうか?
健康でなければ日々の生活すべて(衣・食・住)が快くいきませんのでくれぐれも気を付けたいものです。

さて3月のブログで

①今時の「家」認定長期優良住宅
②これからの「家」2030年度指標⇒ZEHの家(ゼロエネルギー住宅)
③未来の「家」2050年度指標⇒LCCM住宅(ライフサークルカーボンマイナス住宅)

での断熱性能の違いを説明させていただきました。

今回は断熱と健康の関係についてのトピックです。
さて、皆さんは生涯でどのくらい光熱費がかかるかご存知でしょうか?
近年、ヒートショックなど・・・・
しかし、エアコンをずっと付けっぱなしにすると光熱費がすごくかかります。光熱費は少しでも安く抑えたいですよね?
そこで注目したいのが家の断熱性能についてです。

まず、1階のLDKに1台のエアコンのみで真冬(外気温度5℃~7℃)でのトイレ、
洗面脱衣室、2階の各居室の温度がどれ位になるのか参考までに説明させていただきます。

 

 

◆これからの「家」2030年度指標⇒ZEHの家(ゼロエネルギー住宅)◆

 

当社モデル住宅、木造2階建て106.81㎡(32.30坪)吹抜け有り
・1階リビングに14帖用のエアコン1台 設定温度24℃

 

①トイレ、洗面脱衣室 22℃

②2階 各居室 6帖×2、7帖×1  21℃

※居室間の温度差5℃以内です。⇒高断熱、高気密、第一種換気が必要です。

 

 

 

 

 

◆今時の「家」断熱等級4の「家」認定長期優良住宅◆

 

①トイレ・洗面脱衣室 13℃~14℃前後

②2階各居室 12℃~13℃前後

 

※10℃温度が下がりますのでよりヒートショックが起きやすく又体調不良にもなりますので、暖房器具等の準備が必要になります。

 

暖房器具を買うお金やエアコンやファンヒーター等を使う為のお金が増えますので⇒生涯的にお金が必要になりますのでこの光熱費が、今時の「家」のオール電化住宅
35年間で約700~800万かかります。

 

 

5月6月のブログで体感温度の事を詳しく説明させて頂きますので引き続きよろしくお願いいたします。

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