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Vol3.「あなたはどっち派? ―注文住宅or規格住宅の選択について―」

注文住宅or規格住宅の選択について

注文住宅or規格住宅の選択について

今回のコラムでは、どのような建物を建てることができるのか、また実際に計画を進めていった場合のメリットとデメリットについて解説していきたいと思います。

よければ土地選定について解説した前回のコラムもご覧ください。
Vol2.「南向きが好立地? ―間取りをイメージした土地選び―」

立地だけでなく「どのような」家に住みたいのか、これも新生活をスタートするにあたって大事なポイントですね。思い描いた家をカタチにしていく「注文住宅」と、コストを抑えられて工期も短縮できる「規格住宅」を例に上げてお話していきましょう。

「注文住宅」のメリットとデメリット

「注文住宅」のメリットとデメリット

注文住宅は、文字どおりお客様の希望・要望をカタチにして設計して造っていく住宅です。とは言っても、いきなり「柱は○○を使って、基礎は△△にして、屋根材は□□……」なんて話はなかなかに難しく感じますよね。昔の家造りなどは“大工さん任せ”というイメージも強く、大工さんの技術と経験で現場が進んでいくことが多い印象でした。
現在はSNSの発達によりお客様も簡単に情報を入手できる時代。建築会社(ハウスメーカーや地場ビルダー)も標準仕様という独自の仕様を持つようになり、“建物面積(坪数)×坪単価”でおおよその金額を計算できるようになりました。この標準仕様をベースに間取りや資材を相談して、具体的な価格を算出していきます。建築会社によって標準価格に含まれている内容や得意分野も違いますので、お客様は各社の提案を比較検討しながら依頼する会社を決めることになるでしょう。

―「注文住宅」のメリットは自由度が高いこと

―「注文住宅」のメリットは自由度が高いこと

せっかく家を建てるのだから、思い描く家を手に入れたい!と思われる方には、注文住宅の自由度は最大の魅力。間取りはもちろん、水回り設備や内外装のコーディネートを自分好みにカスタマイズすることができます。また建築用地の立地条件に合わせて、日当たりや風通しを考慮しながらプランを立てることができるでしょう。

―要望が多くなると費用が膨れ上がってしまうデメリットも

―要望が多くなると費用が膨れ上がってしまうデメリットも

せっかくのマイホーム、あれもしたいこれもしたいと夢が膨らむことで、標準価格に含まれない仕様を多く盛り込んでしまい「当初の予算より費用が大きく膨れ上がってしまった!」ということがよくあります。費用が膨らむのを避けたい場合は、建築会社にプランを依頼する際に予算もしっかり伝えておくといいですね。打ち合わせも回数や時間を多く重ねていくことになりますので、楽しい時間のはずが疲れてしまうお客様も多くお見かけします。
もう一つ気をつけていただきたいのが、家が出来上がっていくのを見て「イメージと違った」と感じるケース。とはいえ、図面での打ち合わせで完成を完璧にイメージするのは困難でしょう。そこで、依頼する会社のモデルハウス見学や実例の見学会などは積極的に参加して、イメージの相違を最小限に抑えることをお勧めします。

「規格住宅」のメリットとデメリット

「規格住宅」のメリットとデメリット

規格住宅は、あらかじめ建築会社が間取りと金額を設定している住宅を指します。内外装の仕様なども決まっているため、注文住宅に比べて自由度が大きく制限されています。ただし費用を最小限に抑えられるのは最大の魅力と言えるでしょう。

―「規格住宅」のメリットは予算オーバーに陥らないこと

―「規格住宅」のメリットは予算オーバーに陥らないこと

規格住宅は自由度が少ない分、打ち合わせ回数や時間を大幅に短縮することができますので、建築会社の経費を抑えられることでき、注文住宅より安い価格でマイホームを建てることができます。また、金額が最初から分かっているので、予算オーバーに陥ることもありません。また、規格住宅の一つにモデルハウス(モニターハウス)があり、すでに建っているものを実際に目で見て安心して購入することができるでしょう。お急ぎの方は即入居できるモデルハウスを購入するのもありかもしれませんね。

―気に入った間取りを見つけるのに時間を要するデメリットも

―気に入った間取りを見つけるのに時間を要するデメリットも

こういう家にしたい!というイメージをお持ちの場合、規格住宅は希望の間取りを見つけるためにいろんな建築会社や見学会などに足を運ぶ必要があります。見学したモデルハウスが、思い描いていたイメージと同じだった!ということであれば問題ありませんが、こだわりが強い方や希望の間取りを探すのに時間をかけたくないという方には不向きかもしれません。また、実際に建築する土地にその間取りが合っているのか、検証する必要も出てくるでしょう。

【結論】予算や間取りの希望を踏まえ、まずは相談してみるのがベスト!

【結論】予算や間取りの希望を踏まえ、まずは相談してみるのがベスト!

「注文住宅」と「規格住宅」、どちらが購入するお客様にマッチするのか、これは一度住宅会社の担当者に相談してみるのが最大の近道。家づくりに対するお気持ちや現在の状況・希望をお伝えいただくことが、ベストな選択につながるでしょう。

タケソー住空間が、お客様のベスト!な家づくりをサポートします

タケソー住空間が、お客様のベスト!な家づくりをサポートします

奈良・田原本の地域に密着して28年、タケソー住空間はこれまでの経験や知識、情報を最大限に生かして多くのお客様に理想の住まいを提案してきました。今回解説した注文住宅・規格住宅のどちらもラインナップを取り揃えておりますので、まずはお客様の思い描く住まいについてお話を聞かせてください。タイミングが合えばモニターハウスを販売していることもありますので、お急ぎの方もお気軽にどうぞ。

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